【育児】赤ちゃんの眠くなるスパンを見極めてスケジュールすることで、寝かしつけを楽にする方法

育児

赤ちゃんの世話をしている時、『全然寝ない』『あれ、また眠くなってる』みたいなことないですか?

悲しむ女性
悲しむ女性

寝かしつけても全然寝ない、、、
眠たそうにしているのに、、、

女性【?】
女性【?】

あれ、また眠くなってる?

赤ちゃんは大人と起きていられる時間が短く、年月によって起きていられる時間が決まってるからそういうことが起こるのです!

つまり、自分の子供の睡眠スパンを見つけることができれば、計画的に寝かしつけができ、効率的に寝かしつけれるんです!

 



年月ごとに起きていられる時間が決まっている!

赤ちゃんは起きていられる時間が決まっているって知っていましたか?

体力がないので大人比べて起きていられる時間はすごく短いんです!

「子どもの活動時間」とは、子どもが起きて活動をしていられる時間の限界を示しており、生後1ヶ月までは約40分、6~8ヶ月では約2時間~2時間30分程度、10ヶ月~1歳2ヶ月では約3時間30分~4時間、1歳半~3歳では約6時間と、成長に伴い、時間が伸びていきます。

引用 保険のお仕事レポート 乳幼児の寝かしつけをスムーズにする3つのカギ~ぐっすりねんねで赤ちゃんもママもハッピーに!~

私は子供(6ヶ月くらい)起きてきて、一緒に遊んでいると二時間くらいすると

赤ちゃん
赤ちゃん

眠たいよー ファー

となり全然遊べず、寝てしまうということが多々ありました!

これは起きていられる時間を過ぎてしまっていたからなんです!

ということは、逆に起きている時間を把握することでスケジューリングしちゃえばいいんです!

自分の子供が起きていられる時間を把握する

⇨寝かしつける時間が決まる

⇨1日のスケジュールを明確にする

⇨子供がすんなり寝る、起きている時間は思いっきり遊ぶ

winwinなんです!

赤ちゃん
赤ちゃん

眠い時に寝れて熟睡だー!

寝かしつけしてすぐに寝てくれた!
自分の時間が取れるー!

となるんです!

起きていられる時間から1日をスケジュールする

赤ちゃんは、年次によって起きていられる時間が決まっているという話をしました。

朝起きる時間

+起きていられる時間

昼寝

+起きていられる時間

就寝

とすると赤ちゃんの体も眠ろうとしているので、寝かしつけが圧倒的に簡単になります

皆さんも眠い時にベッドに入るとすぐ寝ちゃいますよね?それと同じなんです!

赤ちゃんは話すことができないため、親がしっかり子供の起きていられる時間を把握することが必要なんです!

例えば一般的に1歳では3時間30分〜4時間なので、この時間を目安に自分子供は何時間で眠くなるのかを測ります。

明確になった時間を元に起きてからのスケジュールを立てましょう

例えば起きていられる時間が3時間30分だった場合

7:00 起床~朝ごはん・遊び
10:30 昼寝
12:00 起床~昼ごはん・遊び
15:30 昼寝
17:00 遊び~晩御飯・お風呂
20:30 就寝

とすることで、

赤ちゃんが眠い時間に寝れて、かつご飯の時間も規則正しく設定できるんです!

実体験

私の実体験を共有させていただければと思います。

子供の寝かしつけのやり方はうまくいっていて、1歳の時にすでに自分で寝室に歩いて行き自分で寝るという寝かしつけレスを実現していました!

しかし1歳半の時に単身赴任で家を1ヶ月離れた時、子供の中でも環境に変化があったのか急に自分で寝なくなってしまったことがありました。

単身赴任から帰ってくると、一人で寝なくなった子供を毎日寝室まで抱っこしていき寝かしつけるという日々が待っていました。

悩む社会人
悩む社会人

あんなに寝かしつけが楽だったのになんでだ、、、

寝かしつけに1時間以上かかることも少なくなく、寝かしつけが終わるとぐったりしていました。

困る男性
困る男性

あかん、、つかれた、、

そこで、一度1日のスケジュールを見直し子供が眠い時に寝かせれるように自分の子供の起きていられる時間を観察しました

その際役に立って5時間が一番すんなり寝ることを見つけました。

その結果から1日のスケジュールを立てて、過ごすことで昼寝も就寝の寝かしつけがすんなり終わるかを検証したんです!

結果はバッチリで、まだ一人では寝ないですが寝かしつけは15分くらいで終わることも出てきました!

実体験からも子供の起きていられる時間を把握し、眠いタイミングで寝かしつけるようにスケジュールを組む

ことで育児の負担がどっか減らせることができました!

皆さんの参考になれば幸いです!

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