【DIY】100均でつくる1歳児知育おもちゃ

育児

パパが子供のためにできることの一つ「DIY」

1歳児は指先を使うことで頭にいい刺激があると言います!そのためおもちゃ売り場には型はめなどの指先や使うおもちゃがたくさんあります。

買ってあげたいけど一つ2000円程度して、すぐに飽きるかもしれないと考えるとなかなか買えません、、、しかし100均で作ることができます!

手先を使うおもちゃいろいろなものがあるから子供ちゃんに買ってあげたい!

結構値段するなあ、、、すぐに飽きるかもしれないし、、

自分で作っちゃえ!

ということで実際に作成したものを紹介したいと思います。

今回はダイソーさんの商品を使わせていただきました。

瓶の蓋開け閉めおもちゃ

こちらは色が同じ場所に蓋をつけたり、はまっている蓋を外していくというおもちゃです。

このおもちゃを作成した理由は

  • 色を識別すること⇨考える力
  • 蓋を開け閉め⇨回転方向により挙動が違うことで考える力
           開け閉め自体で指先を使うことで刺激
    完成したことを理解できる⇨完成させることによる達成感を味わう

蓋を回す動作は指でしないといけないですし、結構力がいるんです!

作り方

材料  タッパー×1
    瓶×5 ※いろんな大きさを用意することで、冗長性がなくなるのでおすすめ
    シール×1セット

費用  500円(瓶が複数入りだったため)

工程

  1. タッパーに蓋を開けた瓶の口を当てて、ペンにて口の形を書き写す
  2. カッターで穴を開ける 
    ※穴は小さめがおすすめです。小さいとタッパーと瓶が勝手に固定されます。
  3. 穴に瓶をはめ込む
  4. 瓶の蓋とタッパーの蓋に同じ色シールを貼る

以上!

所要時間

 15分

穴あけ中の状態です。カッターで簡単で切ることができます。
※カッターを使用する際は子供がいないときに、軍手を使用してけがをしないようにしましょう。

側面からはこんな感じです。

ビンは穴にただはめ込むだけで固定されます。接着剤を使用していないのでいろいろ舐めてしまう一歳児にも安心!

トングでケルト玉移し

これはもはやDIYではありません笑

売っているモノを組み合わせただけです!完成時間は袋を開ける1分のみ!

しかしこれがなかなかの優れもので、お箸を使うためのトレーニングが可能なんです!

遊び方はいたってシンプル!

一箇所に入ってるケルト玉をトングで挟んで違うところにうつす遊びになります。

一才を過ぎるとだんだんスプーンやフォークを使えるようになり、物使って何かをすることが可能になります。

このおもちゃは、その一歩先の「ものを挟む」ことを鍛えます。

トングの構造を理解して、「どこに力を入れれば先端が狭くなり物をつかむことができる」ことを理解してもらいましょう。最初は難しいかもしれませんが、実際に子供の前で使用して何度か教えると理解して真似しようとしてくれます!

また最初は持ち手の幅が大きいトングで遊んで貰い、マスターしたらだんだん幅の狭いトングに変えていきます。

そうすることで初めはグーで握っていたトングが、指で握らないとケルト玉を挟むことができないトングになることで指でトングを操作することを覚えます。この行為が箸を使うことに繋がるのです!

  • トングを使用する⇒物の構造を理解する
  • 小さいトングに変えていく⇒”グーで握る”から”指で握る”ことを
                 自然と覚えることで箸を使うことにつながる

だんだん小さいトングにすることで自然と身に付けることができます。

まとめ

今回は超簡単にできる一歳児用のおもちゃ作成について紹介しました。お店で売っているおもちゃもいいですが、すべて買っていたらお金がどれだけあっても足りません!

お金は有限で、子供のためにもできるだけ出費を削減しましょう!100均の商品を使うことで安くおもちゃを作ることができます!ほかにもいろいろ作成していく予定なのでどんどんアップしていきます。ご意見あればコメントいただければと思います。

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